幅広い仕事領域に
対応するために、
「アクティブ」であることが
大切。

伊藤 達朗 クリエーティブユニット 
第2クリエーティブルーム 
2013年度入社

後輩に向けてメッセージ

新会社らしく、「チャレンジしていこう」
という空気が社内にある。

電通ライブは、イベントスペース領域を扱う新会社だ。今、社内は「新しい会社らしく、さまざまなチャレンジをしていこう」という空気に充ちている、と伊藤さんは語る。大学での専攻は都市工学。数理的でビジネスに近い研究だった。今まで表現領域だったイベントスペースをいつかはビジネスとブリッジして、さらに面白いものにすることが自身の課題と語る伊藤さんに、入社してから手掛けたプロジェクトや日々の仕事、電通ライブの魅力について聞いた。

「休みの日にはよくカメラを持ってまち歩きをしてます。
今だと代々木上原が好きかな」

インタビュー

店舗から複合キャンペーンまで、核は緻密なやりとりの積み重ね。

ーこれまでで、いちばん記憶に残っている仕事は何ですか? 入社して3年目に任されたモーターショーのブース作業です。入社した年も参加したメーカーさんだったんですが、今回はメイン担当でした。企画から制作、実施運営まで、1年にわたってクライアントさん、営業、プロダクションの人たちと緻密なやりとりをしながら、頑張りました。自分で考えた企画やアイディアがカタチになる喜びをこのプロジェクトで知り、終わった時には、「ああ、これで初めて社会人になったんだ」と思った仕事でした。

ー仕事内容の具体例を挙げるとしたら? 入社以来ずっと携わっている高級車ブランドでは、店舗を舞台にブランディングのためのイベントや企画展示をやっています。さまざまなジャンルの先鋭的な人たちと接する機会も多いので、自分の中でも大切にしている仕事のひとつです。ほかには飲料会社さんの仕事で、都内の大きな施設を舞台とした複合的なキャンペーンとか。空間設計はもちろん、ウェブでプラスアルファの施策を行ったり、他の店舗を巻きこんだキャンペーンを実施したりしました。

モーターショーのステージを見守る

電通ライブでしか、
経験できないことがある。

ー電通ライブの仕事の魅力は何ですか? まず、イベントの本番時に実際にご来場された方のリアクションを生で見られること。長期間に渡り、大きな熱量を持って取り組んできた成果を、直に感じられるので大きな達成感があります。それから、毎回同じ仕事はなく、日々これまでやったことのない仕事を目指しているので、新鮮で刺激があること。さまざまなプロジェクトを経験できるので、自分の人間としての成長にもフィードバックされている部分がすごくあります。ウチの会社でないと、なかなか経験できないことだと思っています。

ー電通ライブに向いているのは、どんな人だと思いますか? 流行っていることにアクティブな人でしょうか。単にアンテナを立ててるだけじゃなくて、積極的にその場に「動く」ことができて、自分なりの発想のタネにできる人。私自身も暇を見つけては、話題になっているイベントや展示会に足を運ぶようにしています。ウェブでの知識を持っているだけでは駄目で、実際にその場を訪れて、自分が体験して、感じてみないとわからないことが多いんです。その感覚を持っていないと、人にも伝えられないし、ましてや新しいことを自分で作ることはできないですから。

ドバイの砂漠にて

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