電通ライブの仕事には、
スケールに比例した
“達成感”がある。

古舘 由紀 デザイン&テクニカルユニット
エキスパート・オペレーションルーム 
グローバルオペレーション部 
2014年度入社

後輩に向けてメッセージ

グローバルな視点で、
イベントプロデュース業務に従事。

古舘さんは、アメリカの大学でマーケティングを専攻したのち、外資系のホテルで営業職に就いた。その後、もともと興味のあった広告業界へ転職。現在は日本企業が海外でイベントを行ったり、逆に海外クライアントが日本でイベントをする際のイベントプロデュースが主な業務だ。初対面ではクールに見られると笑う彼女の目に、電通ライブの仕事はどう映っているのだろうか。これまでの仕事のこと、そしてこれからの会社について聞いた。

「最近観た映画はドクターストレンジ。
映画はマーベルなんかのバトルものが好きです」

インタビュー

大変な面もあるからこそ、充実感も大きい。

ーイベント業界に入ってみて、驚いたことは何ですか? たくさんありますが、たとえば初めて担当したダボス会議のサイドイベント。ホテル時代は会場を提供する側でしたが、イベントを作る方にまわると、施工・映像・運営と、いろんなパートがある。「イベントってこんなにやることがたくさんあるんだ」と見方がまったく変わりましたね。ホスピタリティという点では、ホテル時代の経験を活かすことができました。

ー昨年手掛けたプロジェクトで印象深かったものは? 去年の秋にやったスポーツと文化をテーマにした国のイベントでしょうか。開催場所もいくつかある大がかりなもので、クライアントさんに席をおいてもらって仕事をする時もありました。民間企業や電通スタッフ、協力会社と話をする相手が数えきれないくらいいて、そうなると調整することも山ほどあって、それを全部みてました。なので、無事に終わったあとの「やり切った!」という達成感がすごかったですね。

電通ライブは、探究心があり、社交性がある人にすすめたい会社。

ー電通ライブで働く人たちからどんな刺激を受けていますか? この会社に来て、いちばん驚いたのは、一人ひとり仕事のスタイルが違うことでした。仕事の進め方、クライアントとの向き合い方、ワークスタイル、みんな違う。でも、いざという時にはひとつにまとまるんです。今の部長(女性)も、英語のコミュニケーション能力の高さだけでもすごいのに、仕事もバリバリこなしながら、さらにフラメンコやテニスなど趣味の時間を必ず確保して日々を楽しんでいます。私には真似できませんが、上司のいいところは盗みたいといつも思っています。

ーどんな人に電通ライブに来て欲しいですか? 今まではイベントって、マーケティングの下の、プロモーションのさらに1パートみたいなところがあったんですが、これからはイベントの位置付けが大きく変わっていきます。イベントはデジタルやPRを取り入れ、より大きなマーケティングそのものになっていくと思っています。私も昨年WEB解析士の資格を取りましたが、そういうことに興味がある人にも、ぜひ電通ライブに来てもらいたいですね。

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