この会社に向いているのは、
自分の意見を発信できる人。

野村 美加 2020オリンピックパラリンピックルーム 
2020アクティベーション部 
2015年度入社

後輩に向けてメッセージ

ひとりじゃないから毎日が楽しい。

一見おっとりに見えて、大学の時はスポーツばかりしていたという野村さん。専攻もスポーツ科学。「頑張ってました!」というアーチェリーは、高校時代から国体に出場。インターハイで何度も入賞している。「再現性のスポーツ」と呼ばれるアーチェリーは、同じことを繰り返しているように見えて、毎回コンディションが変わるサンプリングキャラバンに似ているのだという。最近2020関連の部署に異動してワクワクしている野村さんに、電通ライブでの仕事ぶりを聞いた。

「最近は練習場が遠くなってなかなか・・・。
代わりに家の近くのジムに通ってます」

インタビュー

参加者の笑顔を見た瞬間、仕事の喜びを感じた。

ーいままでどんな仕事をしてきましたか? 入社3年目にしては、いろんな仕事をやってきたと思います。クライアントさんだと、雑誌や飲料、化粧品。ぐっと堅いところだと消防関連のイベントなんかもありました。これまでに関わった先輩も多く、とにかく面白い人が、それも年齢を問わずにたくさんいる会社ですね。イベントの種類も、大きなフェスティバルみたいなものから、サンプリングキャラバンまでと、規模も内容もいろいろで毎日楽しくやっています。

ーサンプリングってどんなことをやるんですか? たとえば飲料メーカーさんだったら、缶コーヒーなどの商品を街で配って体験していただくイベントです。1日に配布する量は決まっていて多くても少なくてもいけない。現場の状況が天気などで刻一刻と変わるなか、即座にさまざまな手を打って対処します。そこは大変なんですが、缶コーヒーを配った際は、寒い時期だったこともあり、みんな「すごい!」「うれしい!」って言ってくれて、お客さまの笑顔が近くで見れたのがうれしかったですね。

ジャンプフェスタ2017の様子

今の目標は、
「頼られる存在」になること。

ーイベントの世界で3年仕事をした感想は? イベントは、ひとりではできません。クライアントさんはもちろん、現場でも、施工や運営などいろんな会社の方と一緒に仕事をします。先輩を見ていると、わからないことは聞き、困ったことは相談し、常に意思疎通をはかりつつも、絶対に言うべき「自分の考え」もしっかりと伝え、プロジェクトをまとめていく力がすごい。私はまだまだうまくやれなくて、早く「この仕事は野村に任せなきゃ」と言われるぐらいになりたいと思っています。

ー電通ライブに向いているのは、どんな人だと思いますか? 仕事の領域が広いので、たとえば私がやってきた中でも、マンガとか化粧品とかスポーツとか、みなさんにも好きなジャンルの仕事はきっとあると思います。ただ、前にも言ったように、面白い人、言いかえれば上から下まで個性的な人が多いので、自分の考えをしっかり持っていないと結構キツいかもしれません。それも思っているだけじゃダメで、ちゃんと周りに発信できることが大切です。それは今の私の課題でもあるんですけど(笑)。

アーチェリー「早慶戦」にて

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